業務案内

ご希望の幅に生地をカットいたします。

生地のカット

生地のカット
 このページでは、生地のカットについて詳細に説明されています。

即日カット

生地のカット
営業所1階にヒートカット機を2台設置しており基本的にカット機1台に対して従業員1人で操作します。
お客様にご注文を頂いたら事務所2階で早急にカット巾に適したサイズの反物をピックアップし、カット指図書・ラベルを作成します。
カット指図書を受け取った従業員は、お客様の会社名、品番、カット巾、希望発着日を確認した上で生地をカットしていきます。
自社倉庫を保有していること、ご注文を受けてからカットするまでの流れを習慣づけていること、従業員個人個人が前向きに仕事に取り組んでいることが即日発送、明日着(東北地方・九州地方は中1日、北海道・沖縄県は中2日)を可能にしております。

 

精密なカット技術と調整 

生地のカット
生地のカットにおいて、巾を測定する時は1ミリ単位で調整を行います。必要な巾にするため、刃を指定の位置に配置して刃と刃の間をメジャーで測定します。それだけでなく紙管をセットして5〜10M巻いた時にも反物の巾を測定します。この時点でご注文の巾よりも狭かったり広すぎた場合は、1ミリ単位で刃の位置を動かしながら指定の巾+3舒焚爾膨汗阿靴泙后最後に、カットして巻き上げた反物の巾を測定します。これらの工程を経てご注文の幅になります。しかしながら反物によって幅が広いもの、厚みのあるものなど手順通りにカットできないものがあり、カット機本体の調整を行う必要があります。例えば、幅が広いものはカット時に耳がたぶつく恐れがあるのでテンションを上げて生地を張ります。厚みがあるものは、カット時に溶断しきれず耳が残ってしまうので生地を送り出すモータースピードを遅くして確実に溶断します。遅すぎても焦げてしまう恐れがあるので従業員の技術、調整でカバーする必要があります。こういったトラブルを未然に防ぐため従業員同士で情報を共有しておき仕事の遅延、ミスを減らしています。